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去る12月4日、ネット上をにぎわすニュースに

何があった??と開いた。

 

それは、「アフガニスタンの砂漠を緑に変えた

中村哲医師が銃撃されて死亡」

のニュースだった。

 

私は、この日まで、中村医師の活動を

知らなかった。

だが、「この日から毎日のように」

中村医師の生い立ちから功績までの記録を

読み漁った。

読めば読むほど、すごい、の一言に尽きる。

彼のホロスコープを見て見たくなった。

時間は不明なので、惑星と星座の組み合わせのみ

正確。月の星座もおうし座で確定。

 

またもやか。と私はうなった。

 

【太陽 おとめ座。】

 

おとめ座というのは、奉仕の星座である。

よりよい社会というものを目指して、

目の前のことを信じられないくらい

真面目に、こつこつと、清く正しくやり続ける。

誰かの喜びのために、と、質素で素朴、奉仕的。

 

修道院やお寺の生活が似合うような人たちなのだ。

 

このおとめ座には、(どの星座にも偉人奇人はいるが)

時折とんでもない人がいるものだ。

星座のイメージが地味なので、余計そう感じるの

かもしれないが。

 

まず、マザーテレサ。

裕福な出生の彼女だが、すでに20歳そこそこで

インドへ渡ることを決めてたとか。

そうすると、亡くなるまでいったい何年、

信念を貫いてインドの為に尽くしたのだろうか

自身はクリスチャン、インド人の殆どは、

「ヒンズー教」。という考えの違いがあるのに

 

つづいて、佐々井秀嶺氏。こちらはまだ

ご存命でインドにて活躍中。御年84歳。おとめ座生まれ。
(ただしこの方は、太陽、月、水星、金星、海王星が

おとめ座にありますので、生粋のおとめ座と言える。)

 

32歳でインドにわたり、現在は1億5千万人の仏教最高指導者

になっている。インド人仏教徒の頂点、なのだ。

これは前代未聞!

佐々井さんの驚くべき伝説はこちらから。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-466316/

 

宗教を超えた博愛と、ものすごい『現実主義』を

貫いたこの二人の偉人に加え、、、

中村哲医師も、やっぱりそうなのだった、

つまり、

☆彡宗教を超えた博愛

であり、

☆彡口だけではなく行動で見せる。

なのである。

 

おとめ座というのは、対になるうお座と

同じく、宗教や倫理観に深く関係している。

 

うお座が目指すのが、

「みんながしあわせで、愛あふれる世界」

といったふわっとしたイメージに対し、

おとめ座は、

「差別や病気、貧困などで飢えたり苦しむ

人が少しでもいなくなるより良い社会」

をイメージする。そして!実践するのである。

この実践が、異常にすごい。

 

おとめ座というのは、徹底した完璧主義。

約束やぶりや不誠実、つじつまが合わない

ようなことを嫌う。

無理してでも、自分は言ったこと約束したことを

守り抜く。

 

身が果てようが、自分が「清く正しい」

ことのほうを大事にする。

 

中村医師も、

原始のモンシロチョウを見に行った先、

パキスタンで

沢山の苦しむ人々に出会い、

ここで見捨てるは医師の恥とも感じたのかもしれない。

 

活動は1984年から始まり、今年亡くなるまでずっと

続けてきたのだから、35年という長い月日である。

 

自身はクリスチャンなのに、

遠いアフガンの地、イスラム教徒の人たちを

導き助け、ともに汗をかいてきた。

 

詳しい活動はこちらを

お読みください。

文春オンライン

【追悼】中村哲医師「ペシャワールに赴任したきっかけは、原始のモンシロチョウを見たから」

 

https://bunshun.jp/articles/amp/16860?page=1

 

追悼・中村哲氏「アフガンを歩く“日本国憲法”」

https://kadobun.jp/feature/readings/6vi8aplht1oo.html

 

中村医師の月はおうし座にある。

おうし座は、豊かな自然、大地、食の恵みを

なにより愛する。

荒れた大地を復興し、灌漑用水路を25キロも

つくり、農業を復活させた。

「家族が一緒にご飯を食べれることが平和」

そんなことを話していたという。

 

ほか、徹底した非暴力主義。

暴力に暴力で返すことの無意味。

丸腰で実践することにより、

非暴力の強さを見せる、そんな考えだったようだ。

中村医師の火星(怒り、暴力性)は、

木星とともにてんびん座にある。

てんびん座にある火星は、勢いが弱くなり

それは平和主義へと使われる。木星はその

意味を拡大し、彼をより、非暴力へと向かわせた。

 

さそり座にある金星は、てんびん座の木星と

0度となっている。

これは、非常に愛情深いことを暗示。

さそり座の金星は、生命に対する深い愛と、

真実への愛(本当のこと、ものを愛する)

を意味する。

彼は、宗教を超えた、生命全体への愛を

持っていたと思う。

 

他、彼のホロスコープでは、

自由と革命、反骨の星、天王星が強いな。

と、感じる。

 

おとめ座の太陽と水星に、

天王星が衝突している。

これを持つ人は、誰もやらないことを

敢えてやる人になる。孤立してもやる。

そんな人物像である。

中村医師は、「我々は、誰も行きたがらない

ところへ行く」と言っていた。まさに。

 

この天王星は、中村医師の

ふたご座のドラゴンヘッドにも0度である。

ふたご座のあらわすように、フラっと

旅に出た先で、天王星が「人生を激変」

させるようなことを彼に運んできた。

そんな感じだろう。

 

12月11日、中村医師のご長男の

弔辞の締めくくりはこうだったそうだ。

「父は『俺は行動しか信じない』と言っていました。

父から学んだことは、行動で示したいと思います」

 

自分が言ったことを守り通す。

口先だけではなく、何をやっているかを

見て、それだけを信じる。

 

中村さん、あなたは真のおとめ座です、

ありがとうございました。

 

他参考

「不平等に対する復讐」 中村哲医師が人生をアフガニスタンに捧げた理由

https://dot.asahi.com/aera/2019121000036.html

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