先日も、書かせていただきました、

おもた~いこの二つの星、土星と冥王星の会合。。

 

早速、年明けて大きな事件が起きてます、

アメリカが、イランのナンバー2と言われる

要人を殺害してしまいました。

昨年12月4日の、中村哲さん暗殺に次ぐ

またまた中東でのショック事件です。

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やぎ座の土星、冥王星。

やぎ座という星座は、「権力志向」

そこで起きる、土星と冥王星の0度。。。

11日には、太陽も重なり、いよいよ

蓋をしていた暴力性、破壊行為が

明るみになっていきそうです。

 

【そんな時代、私たちはどうすればいいのか?】

蓋をするのをやめてください。

まずはそこです。

 

本音と向き合う。

自分の、とことん未熟で、

どうしようもない部分を見てください、

恐れずに。

闇の中に在る光を見い出すには、

恐れずその中に飛び込んでみる必要があります。

 

恐れて見ず、言わず、行動せず。

それをやめてください。

 

自分が素晴らしいと心から思うためには、

自分の中に在る闇も光も認め

泥まみれの自分も美しいと思えるようになる

必要があるのです。

 

【何もわかっていなかったことに気づく】

 

わたくし事ですが、この正月、土星と

冥王星の完全な会合を前にして、

恥ずかしながら初めて、

『自分は何もわかっていなかった。』ことに

やっと気づきました。

 

自分のままに生きる!そして、大切な家族を

守ると言いながら

私の生き方に反対する者、異を唱える者を次々と

なぎ倒し、勝ち進み、

『自分は自分を生きているのだ!』と勘違いして

生きていた人生だったなあ。と思いました。

浅はかでした。

 

12月4日に、亡くなった中村哲さんの記事を

読み漁り、『戦争とは、平和とはいったい、

なんであろうか。』と、真剣に考えました。

そんな中、中村さんが「暴力ではなく、

対話すること」と書かれた言葉をみつけました。

 

私には、これが一つの答えとなりました。

 

【異なる者との対話、そして】

 

意見が異なる、反対されるからと言って

なぎ倒したり、縁を切ったりすることの愚かさ。

どうしようもない時はあるのかもしれないけれど、

まずは対話する。

『理解しようとする。傾聴する。』

そしてそのあとちゃんと、

『自分の意見を述べる。』

対話することが大切なのだと、本当に

思いました。

 

この世にはたくさんの人がいます。

例えば仕事に出れば、同じ日本人でも多種多様、

もめごとはどこにでもあるものです

 

しかし、対話、傾聴、自己表現。

それが、ものすごく大切です。

 

平和というものはとてつもない忍耐。

とも、中村さんはおっしゃっていました。

 

この1月11日を起点とするこれから、

どうなっていくのか、

私にはわかりません。

 

しかし、

自分との向き合い。

そして、他者との対話。

 

それを大切にお過ごしください。

【1月11日夜 瞑想会行います】

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☆彡またご案内いたします。