ずっとこの手を
つないでいてほしいとねがって

その手を離すことはないと
信じて疑わなかった あの日

私は
なにもしらない
ただの少女でした

ずっとの意味がどこまで
「永遠」なのかということなのかも
よくわからずに。

運命という波に翻弄されて

その手を離してしまった
あの日

もう二度と
戻ることはなかった、手の温もり

こぼれおちた涙は
大海にきえはてた

ながいながい
気の遠くなるような時を経て

あの日のねがいが
ききとどけられた

つないだ手の温もりは
あの日のあなたのまま。

「今度こそ」と
思うけれど

それは
神様にしか わからない

ただ
いまある  あなたの愛を
この手でつつみこんで

たいせつにたいせつに
温めるだけ

ずっとずっと
この幸せが
続きますように と


あなたの美しいその手に
頬を寄せて。


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